本町では、国の「まち・ひと・しごと創生法」第10条に基づく地方版総合戦略として、平成28年2月に「猪苗代町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」を策定し、令和2年2月には第2期総合戦略を策定しました。
総合戦略は、町が定める計画の最上位に位置する振興計画との整合性を図りながら、人口減少の克服と地方創生に特化した施策をとりまとめたものです。この総合戦略の計画期間は令和6年度で満了となりますが、本町では、令和9年度を始期とする第八次振興計画の策定を予定しており、振興計画と総合戦略との関係性は極めて重要であることから、双方の取り組みを効果的・合理的に進めるため、現行の総合戦略の計画期間を2年間延長し、令和9年度からスタートする振興計画の一部として統合・一体化を目指します。
なお、総合戦略の計画期間延長に伴い、振興計画の成果目標へ勘案されている数値目標・KPIについては、目標値の整合性を図る改定等を行いました。また、計画期間の延長に伴い、数値達成の目標年度を「令和6年」から「令和8年」に変更しました。
人口ビジョン・総合戦略の策定に関わった「猪苗代町まち・ひと・しごと創生会議」において、施策・事業の評価・効果検証を毎年行っており、その中では国の地方創生交付金を活用して実施した事業についても、評価・効果検証を行っていますので、その内容を公表します。
※詳しくは下記の添付ファイルをご覧ください。